肩こりの原因に深くかかわっているのが、肩の骨、首の骨、筋肉など人体構造です。
人体は背骨によって支えられていますが、中でも頚椎という首の骨が肩こりに深く関係しています。
頚椎には常に重たい頭部を支える負担がかかっており、その頚椎を支える肩などの特定の筋肉にも常に疲れが溜まっている状態になっていて、それが肩こりを引き起こしやすい原因のようです。
このような肩こりになりやすい人体構造に付け加えて、長時間の同じ姿勢や無理な姿勢、運動不足や冷え性などが重なると、肩こりが慢性化してしまい常に肩に不快感を感じるようになります。
また、ストレスや目の疲れなどが原因でも肩こりが発症します。
なかには、命に関わるよな大きな病気が原因で肩こりが起こってる場合もあるので油断は大敵です。